「普段は一人でランニングをしているけど、たまには誰かと一緒に走ってみたいな」「一人でもできるジョギングを仲間とする必要ってあるの?」様々な練習スタイルが取れるランニングにおいて、このような考えを持つランナーもいるのではないでしょうか。私自身時間に縛られずに練習をしたい気質なので、一人で練習することが多いのですが、いざ学生時代の先輩後輩やラン仲間と一緒に練習をすると、一人の練習では感じることのできないメリットを実感しています。
そこでこの記事では、一人の練習では体感できない、ランニング仲間と一緒に練習をする3つのメリットについて紹介します。
★この記事で分かること
- 1人でする練習が楽だと感じる理由
- 仲間と練習をするメリット
一人で練習するのが楽な理由

私自身、先輩後輩やランニング仲間に練習に誘ってもらうこともありますが、時には一緒にする練習が負担に感じることもあります(いざ練習に行くと楽しいのですが、、)。おそらく同じような考えを持つ方も多いのではないでしょうか。
そう感じてしまう理由には以下のようなものが考えられます。
時間に縛られずに練習ができるから
一人でする練習の大きなメリットは「自由が利くこと」にあります。特に自宅の近くに練習できる場所が確保できる方は、わざわざ遠出してまで練習をすることに面倒臭さを感じてしまうのではないでしょうか。
自分一人でする練習であれば、「アップを兼ねて練習場所に行き、ダウンを兼ねて帰宅する」といったように時間を効率的に使うことも可能です。
このように仲間との練習で時間を縛られてしまうことが一人での練習が楽だと感じる一つの理由だと考えられます。
練習の強度を調整できるから
練習の強度を自由に調整できる点も一人での練習のメリットです。
アップの段階で「今日は少し調子が悪いな」と感じれば、練習メニューを変更したり、設定タイムを落としたりして調整することができます。
その日の調子に合わせて練習に取り組める点は、一人で練習をする方が楽であると感じる理由の一つですが、裏を返すと「サボれてしまう」という欠点であるとも言えます。
仲間と練習をする3つのメリット

ここまで一人でする練習の方が楽だと感じてしまう理由について紹介してきました。では効率的なトレーニングを行うには一人で練習をするのが良いのでしょうか。
ここからは仲間と練習を行う3つのメリットについて紹介します。
「サボる理由」をなくせるから
仲間と練習をする大きなメリットは「サボる理由」をなくせるところにあります。
上述した通り、一人での練習は練習の強度を自由に調整できる分、気持ちの甘えからいくらでもサボることができてしまいます。
一方で、仲間と一緒に同じメニューをこなすことで、「サボる理由」を除外することができます。
気持ちが乗らない日であっても、仲間と練習をすることでスイッチが入り、気持ちを切り替えられる点は大きなメリットと言えるでしょう。
1人ではできない練習でもこなすことができるから
不思議なことに、仲間と練習することで、一人ではこなすことができないような強度のメニューでもやり遂げることができます。
「仲間に食らいつきたい」という競争心だけでなく、ペースメイクをしてくれるランナーがいることは気持ち的な余裕にも繋がります。
例えば長い距離を走る練習の場合は、交互にペースメイクを行うことでお互いが仲間と走る恩恵を受けながら練習を行うことができます。
何より楽しいから
仲間と練習をするメリットはいくつかありますが、最終的に行く付くメリットは「楽しいこと」にあるかと思います。
同じ距離のジョギングをするにしても、1人で黙々とするジョギングと、みんなで話しながらするジョギングでは、時間の過ぎる感覚も大きく異なります。
「ランニングを楽しむ」という本来の目的に辿り着くために、仲間との練習は欠かせません。
普段一人で練習をすることが多い方も、一度誰かと一緒に走ってみることでこのメリットを実感できるはずです。
まとめ
今回は、一人で練習をすることが楽だと感じてしまう理由と、仲間と一緒に練習をする3つのメリットについて紹介しました。
- 「自由が利く」ことにより一人で練習することが楽だと感じてしまう。
- しかし、その「自由」が原因で練習をサボってしまうことも!
- 仲間と練習をすることで、サボる理由を強制的になくし、練習の質も上げられる!
- 何より仲間との練習は楽しい!
「仲間と練習するのは面倒くさい」このように感じしてしまうこともあるかと思いますが、いざ一緒に始めると、思っている以上に楽しい練習を行うことができます。
一人で練習をすることにももちろんメリットはありますが、たまには気分転換に仲間を誘って練習をしてみてはいかがでしょうか。
仲間と練習を行うことで、より楽しいランニングライフを過ごせることを願っております!


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