この記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
「レンズが透明のサングラスって意味あるの?」「クリアレンズって何のためにあるの?」このように考えたことはありませんか?たしかに、「サングラス=眩しさを抑えるもの」という認識を持っている場合、レンズが透明であることに違和感を感じることもあるかと思います。実はクリアレンズには、通常のサングラスにはない特有のメリットも存在します。この記事では、クリアのサングラスを着用する3つのメリットについて紹介します。
★この記事で分かること
- クリアサングラスを着用するメリット
- クリアレンズと調光レンズの違い
クリアサングラスのメリット3選

「サングラス=眩しさ対策」という考えの方にとっては透明レンズのサングラスをかけることに違和感があるかもしれませんが、実際にはクリアサングラス特有のメリットが存在します。
まずはその3つのメリットについて紹介します。
紫外線を防ぐことができる
透明のレンズであっても紫外線の対策は十分にすることができます。
基本的にはレンズの濃さと紫外線カット率は別物で、クリアレンズでも通常のサングラスと同等の紫外線対策が可能です。
つまり、視界を変えることなく紫外線対策ができる点がクリアレンズの特徴と言えます。
足場の悪い道でも使用できる
クリアレンズが特に使用される場として、トレイルランニング(トレラン)があります。
山の中を走るトレイルランニングは、標高が高い分、多くの紫外線を浴びることになります。
そのため紫外線対策が必須になるのですが、例えば木陰に入った時に暗いレンズを着用していると足元が見えにくくなり、転倒の恐れがあります。
そんなときクリアレンズを着用していれば、足場の悪い暗い道を走る時であっても、視界が悪くなる心配をせずに走ることができます。
明るさの変化が激しい場所において、クリアレンズは高い効果を発揮します。
夕暮れから夜間のランニングで効果を発揮
「太陽の出ている夕暮れ時からランニングを始めて、走っているうちに暗くなってくる」こんな経験はありませんか。
太陽の出ている時間は紫外線量も多いので、サングラスで紫外線対策をする必要がありますが、その際に通常のサングラスをかけていると、日が落ちてから視界がかなり暗くなってしまいます。
一方でクリアサングラスであれば、夕暮れ時は紫外線対策をしつつ、夜間でも明るさを確保してくれます。
明るさが変化する時間においてもクリアレンズは効果を発揮します。
調光レンズとの違い

ここまでクリアレンズの特徴について紹介してきましたが、中には「調光レンズの方が使いやすいのでは?」と感じた方もいるのではないでしょうか。
そこでここからは、クリアレンズと調光レンズの違いについて紹介します。
山に入っても足元が見やすい
紫外線量によってレンズの色が変わる調光レンズの場合、紫外線量の多い山中でランニングをすると、基本的には色が濃くなった状態が続きます。
そのため、足場が悪い山中を走るトレイルランニングでは、色の変化により足元が見えにくくなってしまう可能性があります。
一方でクリアレンズの場合、紫外線はしっかりと防ぎつつも明るい視界を提供してくれるので、日陰に入った時でも足元が見やすい点が特徴です。
そのため、トレイルランニングなどで山の中を走ることが多い方にはクリアレンズの方が使いやすいかと思います。
眩しさは抑えられない
トレイルランニングには最適なクリアレンズですが、眩しさを抑えることはできないため、夕方の明るい時間から夜にかけて走るような場合において、眩しさの対策もしたい方にはあまり適していません。
特に夕暮れ時は西日を眩しく感じることが多いため、眩しさ対策は欠かせません。
そのため、明るい時間から暗い時間まで長時間走るような場面において、眩しさ対策もしたい方は調光レンズの方が効果的だと言えるでしょう。
まとめ
今回はクリアレンズのサングラスのメリットと、調光レンズとの違いについて解説しました。
- クリアレンズでも紫外線対策は可能
- トレイルランではクリアレンズが最適!
- 夕方~夜にかけて走る場合、眩しさ対策もしたいなら調光レンズがおすすめ!
- 夕方のランニングでも紫外線対策だけならクリアレンズで対応可能!
クリアレンズでは眩しさの対策をすることはできませんが、紫外線対策は可能です。
逆に言うと、明るさを確保したい場所でのランニングにおいてはクリアレンズが最適だと言えます。特にトレイルランなどの足場が不安定な場所を走るときにはクリアレンズが大活躍するでしょう。
一方で眩しさの対策はできないため、夕暮れ時のランニングで西日の眩しさを防ぎたいときには調光レンズが活躍します。
ぜひ今回紹介した内容を参考に、ご自身の使用シーンに合わせたサングラスを選んでみてください。あなたのランニングライフがさらに快適なものになることを願っています!


コメント